@@ -122,30 +122,6 @@ uv run ora_connect_test.py
122122uv run pg_connect_test.py
123123```
124124
125- ## 6. (オプション) データベースオブジェクトのロード
126- このワークショップでは、すでにいくつかのデータベースオブジェクトが Oracle DB に格納されていますが、自身のデータベースオブジェクトを持ち込むことも可能です。
127- ローカルもしくはリモート(Oracle DB がホストされている EC2)で、
128- 以下の手順に従って、データベースオブジェクトをアップロードしてください。
129- 1 . ` ./import-schema/dumpfile ` に ` {name}_METADATAONLY.DMP ` を用意してください。
130- 2 . ` import-schema ` フォルダ配下の各シェルスクリプトについて、コメントの指示に従い、スキーマ名でループしている箇所に、アップロードしたファイルのスキーマ名を列挙してください。
131- 3 . ` import-schema ` フォルダ配下のシェルスクリプトを番号順に実行してください。
132-
133- ``` bash
134- chmod +x import-schema/1pre.sh
135- ./import-schema/1pre.sh
136- chmod +x import-schema/2load.sh
137- ./import-schema/2load.sh
138- ```
139-
140- ` 2load.sh ` で以下のエラーが出る場合は、Oracle on EC2 インスタンスに oracle ユーザーでログインし、パスが一致するようにディレクトリを作成し、ダンプファイルを移動してください。
141-
142- ORA-31640: unable to open dump file "/home/oracle/dumpfile/3E0A3xxxxxE003yyyyyyyy0C/TESTUSER_METADATAONLY.DMP" for read
143-
144- ログイン手順
145- ``` bash
146- sudo su - oracle
147- ```
148-
149125## 🤖 AI エージェント(Strands Agents)を使用したデータベースコードオブジェクトの変換
150126
151127### 1. エージェントの起動
@@ -208,27 +184,6 @@ uv run main.py --avoid-throttling
208184
209185```
210186
211- ### 1.4 (オプション)カスタム利用例
212- コードの行数が長い場合や複雑なプロシージャの場合に、変換順序の調整やコードを分割してから変換することが有効であるため、その実行方法をみていきます。
213- 以下操作は ` sample-sql-converter-agent-workshop ` ディレクトリにいることを前提とします。
214-
215- ``` bash
216- cd ./agent/
217-
218- # OracleのDDLをまとめて取得
219- ./getDDL.sh object_list.ini
220-
221- # 並び替え
222- uv run main.py --system-prompt sortObject.txt
223- (起動後に以下を貼り付けてください。)
224- ./result
225-
226- # 変換実行
227- ./run.sh --system-prompt custom_prompt.txt --file object_list_sorted.ini
228-
229- ```
230-
231-
232187## 🤖 AI エージェントを使用したアプリケーションSQLの変換
233188サンプルとしてOracleデータベースを使用した従業員情報の管理(登録、更新、削除、検索)を行うSpring + MyBatisアプリケーションの基盤となるスクリプト群を変換します。
234189
@@ -272,4 +227,4 @@ q chat
272227
273228## 環境の削除
274229` ./destroy.sh ` を実行してください。
275- ` ./destroy.sh ` を実行する際、DMSを使用していた場合はDMSを使用した環境でスキーマ変換ウィザードをCloseしてから ` ./destroy.sh ` を実行してください。Closeしないとエラーが発生して削除ができません 。
230+ ` ./destroy.sh ` を実行する際、DMS を使用していた場合は DMS を使用した環境でスキーマ変換ウィザードを Close してから ` ./destroy.sh ` を実行してください。Close しないとエラーが発生して削除ができません 。
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