文体を
- 敬体(いわゆる「です・ます体」「です・ます調」)
- 常体(いわゆる「だ・である体」「だ・である調」〔文末は「だ」「である」以外もある〕)
のどちらにするかについては,Rubyリファレンスマニュアル記述規約 に
語尾は「です、ます」調に統一する。
とあり,実際そのように書かれてきています。
私も基本的に異存ありません。
ただ,敬体の技術文書で,簡潔さのために箇条書き,キャプション,脚注,コード中のコメントなどを常体とする表記ルールもあります。
私としては,こういう箇所では常体で書きたい感があります。
そこで,「文体は敬体とする」→「本文の文体は敬体とする」と少しゆるめてもらえないかなあ,と思うのですがいかがでしょうか。
この issue は提案よりも弱いご意見伺いです。「すべて敬体にすべき」が多数派ならもちろんそれに従います。
なお,体言止めはふつうどちらにも含まれるとされているので,ここでもその前提とします。
文体を
のどちらにするかについては,Rubyリファレンスマニュアル記述規約 に
とあり,実際そのように書かれてきています。
私も基本的に異存ありません。
ただ,敬体の技術文書で,簡潔さのために箇条書き,キャプション,脚注,コード中のコメントなどを常体とする表記ルールもあります。
私としては,こういう箇所では常体で書きたい感があります。
そこで,「文体は敬体とする」→「本文の文体は敬体とする」と少しゆるめてもらえないかなあ,と思うのですがいかがでしょうか。
この issue は提案よりも弱いご意見伺いです。「すべて敬体にすべき」が多数派ならもちろんそれに従います。
なお,体言止めはふつうどちらにも含まれるとされているので,ここでもその前提とします。