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オンライン開催の準備方法について決める #5

Description

@taisukeoe

背景

10月17,18日開催のScalaMatsuri 2020は、8月中旬時点のCOVID-19流行状況次第でオンライン開催に変更となる可能性があるため、準備を行います。

参考: ScalaMatsuri 2020の日程を、10月17日(土)および18日(日)へ延期します。 - ScalaMatsuri運営ブログ

論点

1. オンライン開催形態

無観客実施型

  • 登壇者は可能な限り会場にあつまり、そこから配信する
    • 小規模ながら集まる必要があるため、その時点の集会基準などにより実施可否が変わる
  • マイクやカメラ、アップロード速度など、配信クオリティに直結する設備の確保が容易
    • スライドと登壇者、両方の映像を同時に映し出す、などもしやすい
  • 通常開催時にも、この配信の準備は活かしやすい

完全オンライン型

  • 登壇者は自宅などから講演する
  • ロックダウン中でも実施可能
  • 登壇者各自で配信用の設備が必要であり、配信クオリティの担保が難しい

2. 参加者同士の交流施策

オンライン開催では、参加者同士の交流が難しい。
一部のカンファレンスではSlackを設けて、そこである程度の交流はできていそう。
事例や実験などをしていきたい。

3. ツールの選定

ブレストや、お試しを手分けして実施したい

特典提供方法

オンライン開催時に、どのように特典を提供するか

ゴール

7月末時点で、以下を達成することを目指しています。

  • オンライン開催形態 の決定
  • ツール の決定
    • オンライン開催形態、ツールで運用試験の結果、「これなら実施できる」とスタッフ内で合意する
  • 参加者同士の交流施策 の決定
  • 特典提供方法 の決定
  • 10月までのTODOの洗い出し

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