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ゼロコーディングで WordPress サイト制作ハンズオン

もし Jetpack をインストール・有効化でつまずいたら

Jetpack はインストール・有効化した直後では使用することができません。 WordPress.com アカウントを使用し「WordPress.com と連携」させる必要があります。

しかし、今回のハンズオンでは MAMP や XAMPP といったいわゆるローカル環境で使用するので、「WordPress.com と連携」することができません。 そこで、ローカル環境で Jetpack を使用するには、以下の作業が必要となります。

  • WordPress をインストールしたディレクトリ直下の wp-config.php ファイルに以下コードを一行を追加
define( 'JETPACK_DEV_DEBUG', true);

例: http://example.com/wp/ に WordPress をインストールした場合は、http://example.com/wp/wp-config.php になります。

テキストエディターを使用し、wp-config.php ファイルにコードを追加してみよう

追加する場所は、wp-config.php ファイルに書かれた以下文章の手前がいいでしょう。

英語ならこちら

/* That's all, stop editing! Happy blogging. */

日本語ならこちら

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

ここに追加

英語ならこちら

define( 'JETPACK_DEV_DEBUG', true);
/* That's all, stop editing! Happy blogging. */

日本語ならこちら

define( 'JETPACK_DEV_DEBUG', true);
/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

Development Mode — Jetpack for WordPress

wp-config.php ファイルにコードを追加し、Jetpack 設定画面に以下の文章が表示されれば準備完了です。

開発モードで、wp-config.php または他の場所に定義される JETPACK_DEV_DEBUG 定数を経由します。

注意

Jetpack の開発モードはあくまで開発中に使用する機能です。 本番環境では、Jetpack の開発モードを使用しないようにしましょう。


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