GitHub Actionsワークフロー内でChatwork APIを簡単に扱うためのカスタムアクションセットです。様々なChatwork API操作を抽象化し、ワークフロー内での使用を容易にします。
- メッセージの送信、取得
- ファイルのアップロード、管理
- タスクの作成、更新
- ルームの作成、管理、削除
- ユーザー情報の取得
- など、Chatwork APIの主要機能をカバー
以下は基本的な使用例です。
name: サンプルワークフロー
on:
workflow_dispatch:
jobs:
chatwork-api-sample:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- name: メッセージ送信
uses: kentanakae/chatwork-api-actions/send-message@v1
with:
api_token: ${{ secrets.CHATWORK_API_TOKEN }}
room_id: "<ROOM_ID>"
body: "GitHub Actionsからの通知です"get-me: 自分の情報を取得するget-my-status: 自分のステータスを取得するget-my-tasks: 自分のタスク一覧を取得するget-contacts: コンタクト一覧を取得するget-incoming-requests: コンタクト承認依頼一覧を取得するget-rooms: チャットルーム一覧を取得するget-room: チャットルーム情報を取得するget-room-members: チャットルームのメンバー一覧を取得するget-room-messages: チャットルームのメッセージ一覧を取得するget-room-message: 特定のメッセージ情報を取得するget-room-tasks: チャットルームのタスク一覧を取得するget-room-task: 特定のタスク情報を取得するget-room-files: チャットルームのファイル一覧を取得するget-room-file: 特定のファイル情報を取得するget-room-link: チャットルームの招待リンク情報を取得する
send-message: メッセージを送信するcreate-room: チャットルームを作成するcreate-room-task: チャットルームにタスクを作成するupdate-room: チャットルーム情報を更新するupdate-room-members: チャットルームのメンバーを更新するupdate-room-task-status: タスクのステータスを変更するupdate-room-link: チャットルームの招待リンクを作成・更新するupload-room-file: チャットルームにファイルをアップロードする
read-room-messages: チャットルームのメッセージを既読にするunread-room-message: チャットルームのメッセージを未読にするhandle-incoming-request: コンタクト承認依頼を承認・拒否するdelete-room: チャットルームを削除(退室)するdelete-room-link: チャットルームの招待リンクを削除する
各アクションは以下の形式で使用します:
- name: アクション名
uses: kentanakae/chatwork-api-actions/[アクション名]@v1
with:
api_token: ${{ secrets.CHATWORK_API_TOKEN }}
# その他の必要なパラメータChatwork API トークンは機密情報です。以下のセキュリティのベストプラクティスを守ってください。
- API トークンは常にGitHub Secretsを使用して保存する
- トークンをログに出力したり、公開リポジトリにハードコードしない
- 必要最小限の権限を持つAPIトークンを使用する
以下の手順で認証情報をGitHub Secretsに設定してください。
- リポジトリの Settings > Secrets > Actions を開く
CHATWORK_API_TOKENという名前で、ChatworkのAPIトークンを保存する
詳細な手順はGitHubの公式ドキュメントを参照してください。
- このリポジトリは開発者の個人的な用途として作成されたものですが、誰でも自由に利用できます
- 定期的なメンテナンスを保証するものではなく、API仕様の変更に対応できない場合があります
- 重要なシステム連携には十分なテストの上でご利用ください