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フレアの構成要素について
Shuto edited this page Aug 30, 2020
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フレアは複数の子要素によって構成されています。各子要素は、毎フレーム UniFlareController によって座標やスケール、光の強さやカラーなどのパラメータが更新されます。
新たに要素を追加した場合など、表示がおかしいと思ったら UniFlareController のインスペクタの Force Initialize を押すと改善される場合があります。また、 Elements に割り当てられていない子要素は更新が行われず、表示も保証されません。

子要素のインスペクタからパラメータを調整することで、各々の子要素の見た目を個別で調整することができます。
インスペクタは主に3つの項目グループが存在します。上から「個別制御用のパラメータ」「汎用パラメータ」「子要素の種類に応じた制御パラメータ」です。
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個別制御用パラメータ :
Self Updateにチェックを入れることで、UniFlareController無しで単体で扱うことができます。個別制御の場合、追従するパラメータが使用されます。 - 汎用パラメータ : 子要素の見た目を制御する汎用パラメータです。Intensityやサイズ、位置の調整を行うときに操作します。
- 子要素の種類に応じた制御パラメータ : 下記の例では Glow 専用のパラメータが表示されています。
