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7 changes: 6 additions & 1 deletion 01_チームみらいのビジョン.md
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# テクノロジーで誰も取り残さない日本をつくる

### 国民の声から始める、新しい政治のサイクル
 私たちは、国民一人ひとりの声に真摯に耳を傾けることから始めます。まず皆さんの声やアイデアを広く集め、そこから政策を立案し、実行します。そして、政策の成果はデータに基づいて継続的に評価し、効果が不十分な場合は迅速に改善します。私たちは、この「傾聴・実行・評価・改善」のサイクルを高速で回し続けることをお約束します。
 このサイクルを実現するために、私たちはテクノロジーを最大限に活用します。例えば「ブロードリスニング」のような技術でSNSや様々なオンラインの場から広く国民の意見やアイデアを集めます。このような透明性の高いプロセスを通じて、私たちは絵に描いた餅で終わらない、着実に国民のための政治を実行します。

### 今、私たちは世界から取り残されるかどうかの分かれ道に立っています

 日本は先進国の中で唯一、この20年にわたって平均年収が増えておらず、実質GDPもほとんど成長していません。子どもの数はどんどん少なくなり、2024年の出生数は70万人割れ(68万6061人)と過去最少を更新しました。高齢化も進んでおり、労働力の中核となる生産年齢人口の割合はどんどん減っていきます。また産業を見ても、世界では特にインターネット関連で新しい産業が生まれましたが、日本から世界的なインターネット企業は生まれず、デジタル赤字は増え続けています。
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### (ご参考)党議拘束についての考え方

 チームみらいはフルパッケージ政党でもシングルイシュー政党でもなく、その中間の争点特化型政党を志向しています。それゆえ、この政策集で掲げた各論点の政策やビジョンについては、実現のために党を挙げて取り組み、党議拘束もかけてまいります。また、予算案や首相指名、内閣不信任案および緊急度・重要度の高い法案についても、党が掲げるビジョンや政策の実現のために一致して行動します。その一方で、政策集でビジョンや政策をお示ししていない論点の法案については、党として原則的に賛否を拘束しない立場をとり、各議員の自由投票を認めます。
 チームみらいはフルパッケージ政党でもシングルイシュー政党でもなく、その中間の争点特化型政党を志向しています。それゆえ、この政策集で掲げた各論点の政策やビジョンについては、実現のために党を挙げて取り組み、党議拘ROWもかけてまいります。また、予算案や首相指名、内閣不信任案および緊急度・重要度の高い法案についても、党が掲げるビジョンや政策の実現のために一致して行動します。その一方で、政策集でビジョンや政策をお示ししていない論点の法案については、党として原則的に賛否を拘束しない立場をとり、各議員の自由投票を認めます。

 チームみらいが上記のようなスタンスを取る理由は、「選挙公約の実現に責任を持つため」です。すべての政策に党議拘束をかけるのではなく、公約としてお約束したビジョンや政策の実現のために結束することで、国民の皆さまからのご期待に責任を持って応えます。公約外の論点については幅広い議論を受け入れ、政策ごとに勉強会や討論を経て、最終的には議員の主体性に任せることで、党の透明性や民主性を高めます。